米次期政権、最大66兆円の景気対策か=大恐慌時以来の規模-報道

 【ワシントン24日時事】24日付の米紙ワシントン・ポストは、オバマ次期大統領と民主党が追加景気対策の財政出動の規模を最大7000億ドル(約66兆8500億円)とする方向で検討していると報じた。実現すれば、1930年代の大恐慌の際にルーズベルト大統領が実施したニューディール政策以来、最大規模の財政出動になるという。
 次期大統領は22日、2011年1月までに250万人の雇用を確保する追加景気対策を策定すると表明。具体化を経済顧問団に指示した。大統領選期間中は1750億ドル規模の景気対策を訴えてきたが、金融危機と景気悪化を受けて大幅に積み増す。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081124-00000084-jij-int

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