街角景気、6カ月連続改善=「下げ止まり」と判断-内閣府
内閣府は8日、6月の景気ウオッチャー調査を発表した。3カ月前と比べた街角の景況感を示す現状判断DI(指数)は前月比5.5ポイント上昇の42.2と6カ月連続で改善した。家計、企業、雇用関連すべてのDIが大幅に改善し、景気後退局面入りした2007年11月(38.8)を上回る水準に回復した。総合判断は前月の「悪化に歯止めがかかりつつある」から「下げ止まっている」に5カ月連続で上方修正された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000119-jij-pol
| 固定リンク

