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製薬メガ再編 攻めの年 迫る“2010年”へ過熱

 2009年3月期の最終損益見通しを下方修正する製薬大手が相次いでいる。昨年度に手掛けた海外企業に対する数千億円規模の大型M&A(企業の合併・買収)で、為替差損が発生したり保有株式の評価損が膨らんだためだ。攻めの経営の“副作用”ともいえ、決算内容からは、不況に強いといわれる製薬事業の底堅さもうかがわせる。ただ、世界を見渡すと、最大手の米ファイザーが大手ワイスとの経営統合を決めるなど合従連衡は第2ステージに突入。大型新薬の特許切れが始まる「2010年問題」を前に、国内製薬企業の生き残り策は加速しそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000026-fsi-ind

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